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新年度の始まり!

明日から新年度が始まりますね。
私は異動内示がありましたので、明日は辞令交付からスタートです。

今までの部署は非常に神経を尖らせていた時期があり、なかなかハードな日々が続きました。
今度の部署は、以前の部署に近く、やったことの成果が目に見えるようになる可能性が高いところです。
ただし、社会情勢の変化で、正解と思っていたことが間違いになる可能性も高いので、この辺の見極めを注意して行いたいと思います。

なんとなく心機一転、晴れ晴れしい感じです。
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by ape-deluxe | 2013-03-31 22:46 | 仕事関係

大根旨し!

今日は庭の大根を引き抜いて食しました!
正直、成長が遅めだったので、味の方を心配していました。
以前、間引きをした時の大根は辛いだけで旨味が無かったのでなおさらです。

しかし、今日の大根は瑞々しく、繊維も程よいやらかさで、商品化しても良いかもしれない程美味しかったです(自画自賛)
庭にはまだ数本のこっているので、今後も楽しみですが、花が付き添うなので急いで食べる必要にも迫られています。
しばらくは大根料理を頑張ってみようと思います!
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by ape-deluxe | 2013-03-17 22:02 | おほほほ

情報集約のひな形

会議をするときは、あらかじめ次第を作成することが多いと思います。
事前に何を検討するのかわかっている訳ですから、検討後の結果についても、あらかた予測ができそうです。
にも関わらず、会議の報告書を書く時は、ゼロスタートで書き始めることが多いです。

そこで、この非効率を是正し、時間を有効活用できるように、あらかじめ報告書のひな形を作ろうと検討しています。
今回対象とする会議は特殊なため、一般的なスタイルにはなりませんが、効率よく記録し、次のステップに進めるよう、考えてみました。

現時点での結論は、シナリオライティングです。
会議で予想される意思決定のパターンをいくつかに分類し、どの意思決定が起こっても、次のステップに何がくるかわかり易いひな形を作ることです。
そうすることによって、会議の結果を穴埋めするだけで、統一感のある報告書が作成できます。
同じ日に何度も行う会議では、時系列で意思決定の連鎖が確認できるので、とても便利ではないでしょうか。

明日もこの辺りの検討を進めて行く予定です。
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by ape-deluxe | 2013-03-11 22:16 | 思いつき

911の記憶

9月11日は忘れもしないアメリカ同時多発テロのあった日。
午前中の授業が無かったため、NYロングアイランドのロバートモーゼスパークでサーフィンをしていたら、低空飛行をするジェット機と、それを追う戦闘機が2機。
ジェット機はボストン方面から来て、ロバートモーゼスパークのビーチ上空から、一気に太陽に向かって行った。
隣にいたアメリカ人の元軍人が、「エマージェンシーで逃げている。」と言っていた。
太陽に向かうのは、追っ手の視角から消えるためらしい。

このジェット機がWTCのどちらにぶつかったのかは分からない。
10時くらいに海から上がると、警察が慌ただしく動いていて、ロバートモーゼスパークの入り口(離れ島のため橋がある)は封鎖されていた。

大学に戻ると学内警察に「家に帰れ。大学は休校だ」と言われた。
大学に住んでいるのでそのまま中に入ったが、いつもより人が少ない。
部屋に戻ると、ルームメイトが「日本から電話があったよ。」と。
ルームメイトのテレビを見ると、飛行機がビルに突っ込んでいた。

最初、何かのアクション映画かと思っていたが、それがニュースである事に気付く。
ルームメイトが状況を説明してくれた。
日本からの電話の意味も分かった。

この日は、近所のスーパーも閉鎖。
学内のカフェテリアで食事をするしかなかったが、カフェテリアも人がまばらだった。

次の日、大学は再開したが、ニュースのタイトルがtragedyからWarに変わっていたのが印象的だった。
これは日本に帰らなければならなくなるかもしれないと思った。

近代アメリカ史の授業では、この911について議論が白熱。
戦争で報復すべきという主張と、報復をすべきでないという主張がぶつかった。
右傾化した一部の生徒は、アメリカが報復する事に不満がある者(特に外国人)は、アメリカから出て行けば良いとまで発言。
それほどまでに911のインパクトは強かった。

その後、炭疽菌騒ぎもあり、ニューヨークの町中は、銃を持った州兵に見張られていた。

アメリカ国旗を家に飾っていたのは、右翼化したアメリカ人から身を守る中東アジア移民がほとんどであったという。
幸い、ニューヨークはあれだけの被害が受けながらも、戦争には反対という人が多かった。
学内でも反戦活動があり、メディアでは南部とニューヨークが良く比較されていた。

ニューヨークでは、WTCの関係者以外に、消防と警察に多くの犠牲者が出た。
懸命に救出活動に従事した彼らは英雄視され、ニューヨーク中の至る所で、NYPDとFDNYへの感謝の横断幕が長い間掲げられていた。

これら、激動の動きを間近で感じ、日本との違いに衝撃を受けた。
それは、アメリカ人は思っている事を言葉に出し、お互いの考えを理解しながら社会を作っているということ。
ごく普通に思えるけれども、反対意見であってもガンガン議論し、最終的には何らかの形にする力を持っている。

一方の日本。
主張をするのは一部であり、その存在が煽動することもあるが、冷たく見られていることもある。

主張するには、自分の考えを持っている必要があり、誰かに賛同すれば良いというものではない。
自分の考えは、生まれ育った環境や、人種、宗教などに依存している事が多い。
多様性の中で共生するために、主張が必要になっているとも考えられる。

多様性を比較的受容してこなかった日本では、個人個人が主張すべき状況が少なかったのかもしれない。

しかし、グローバル化の進む現在、世界中の人と様々な問題を解決して行くには、主張できる事が必須である。
そこで、主張できる日本人を増やすために、青少年育成をして行きたいと思ったのが、今の仕事についた理由。

残念ながら、思った部署には未だに行けていないが、様々な機会を通じで、主張する人を増やして行きたい。

これが、911が私に与えたインパクトです。
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:46 | うぎゃあ!

work shift!

「Work Shift」を読み終えました。
これ、未来予測の本としても面白いです。

簡単にまとめると、今後の仕事はマネジャーとスペシャリスト(エンジニア等)に集中し、これらの得意な能力を持たないと、冷や飯を食う事になる。といっても、経済的な価値から、経験的な価値へ、価値観をシフトする事により、従来と働く事の意義が変わって来るというもの。

日本でも、グローバル化の影響をかなり受けだしているが、今後ますます強まり、各人が個人ブランドを形成する必要に迫られるだろう。
とのこと。

なぜそう予測できるのかという理由が、明快に解説されています。
ただし、これは平和な世の中が継続した場合の話であり、資源の奪い合いや、急速なグローバル化による経済格差は、国際紛争の火種になりかねず、「100年予測」と合わせて読むと、政治と市民の草の根運動(ソーシャルネットワーク)が果たすべき役割の重要性がわかる。
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:36 | GooD!

Changes that do not look changing

Have you ever heard the word "dynamic equilibrium"?
Routine looks like the same as it was before, however, things always change.

A friend of mine works at airport and takes flight training nowadays.
It will continue for a while.
But after 200hrs flight, he may become a pilot!
And also, his life may change.

I always try to make my work and private activity different from these of before because I want to glow up.

Sometimes, we cannot see any change before we find the result of that change.
Finding any change during the things proceed may be one of the most difficult things.
Once we can find any change during the things proceed as same as always, we may pay attention to changes.
Then, it is no more "routine" or "dynamic equilibrium" !

There are two thing that we need to figure out from this experience.
First, if you feel boring because of routine work, then try to find any changes to make routine work excited!
Second, if you know the analogy of dynamic equilibrium, then you don't need to be afraid of routine.
Things always change even if they don't look different.
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:30 | 意見あり!
Politics is one of important powers which regulate our life. Economy is another.
Most of Japanese may pay attention to economy rather than politics.
But I cannot figure out the brilliant reason why we are not so interested in politics.
As we hear the news on TV, on newspaper, and on the web, politics influence economy.
So it is clear that we need to attend politics to change our economy and life.
However, we hesitate to do so.
Why?

One reason is that politics cost a lot in my opinion.
We need to spend our time and communicate with many people when we participate in politics.
If you are busy, these are little bit annoying.
When you compare this cost with the time you spend other ways, you may prefer the second choice.

Even many people think like me, some of my friends try to get in politics.
They have strong minds to change the situation.
I really respect them.
I hope that they will be innovators of new politics era.
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:26 | 意見あり!

数値目標

久しぶりの投稿です。
記録が残るように、ブログを再開しようと思います(友人の影響ですが・・・)

最近の仕事の話題は「数値目標」。
様々な仮定の上ではじき出された「数値」について、削減目標値と期限を定めることの是非について議論しています。
大抵、事業の進捗管理は計画通りに進んでいるかをチェックする訳ですが、職場での課題は、数値目標の不確実性にあります。
そもそも、その数値計算の元データってどれだけ信用できるの?って所から始まり、目標達成のための施策ってどれだけ効果あるの?ってことや、施策の進捗管理ができたからと言って、実際の効果を検証する術がないよねってことなど。

個人的なイメージですが、数値目標と進捗管理が効果を発揮する場面って、プロセスの効率化を図りたいときや、プロセスの課題を見つけたいときだと思うのです。
そうでない場面で数値目標と進捗管理を導入すると、そもそも数値目標の根拠は不明になるし、作られた計画を正当化するための導入になってしまう可能性があったり、計画が目指している所とは異なるポイントに注意が向いてしまう弊害がありそうです。

しかし、物事をすすめる上で、目標管理(MBO)は他者から見てわかり易い訳で、何かしらの目標設定は必要なわけです。
定量的な目標値を掲げられない、不確実性の高い事業については、定性的に評価するという発想を、様々な場面で広めて行く必要があると感じています。
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:08 | 意見あり!