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飲み会のこなし方

最近は年度末の異動シーズンで、それに伴う送別会等、様々な場面でお酒を飲む。
基本的には嫌いでないが、その後の時間を上手く使えないことに嫌気がさすときがある。
例えば、かなり飲んで終電で帰るとき、さすがに本を読む気力はない。
もちろん駅からはタクシーになるし、経済的負担も大きい。

一方、わいわい飲んで、楽しいことは素晴らしい。
美味しいつまみがあればなおのこと。
宴会万歳!である。

そこで、自分なりの理想の飲み会を定義してみた。
理想の飲み会(正確には自己コントロール)には以下の条件がある。
①本を読む気力が残っている
②タクシーを使わないで帰られる時間に帰る
③食べ過ぎ、飲み過ぎをしない
元気なときは相当食べたり飲んだり歌ったりしても、電車の中ではすっきりしている。
このような状態が毎日続くわけもなく、自己コントロールの大切さに気付いた。

だいたい、上の条件を満たさないと、メールを見る気力も時間も無い。
このIT化時代に、1日メールを見られない恐ろしさは驚異的だ。
まだまだ飲み会の日々は続くが、肝に銘じたい。
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by ape-deluxe | 2008-03-25 23:54 | 意見あり!
またしばらく書き込みが止まっていましたが、その間にいろんな事や気付きがあったので、ドンドン書いていこうと思います。
が、夜の時間なのでとりあえずは手短に。

最近は事の本質について議論し合う事が多く、毎日頭の整理が必要になっています。
そんな中でも、花の価値についての議論が盛り上がっています。

花はよく考えると、家の中における数少ない生物・自然なのです。
最近はペットを家に入れる人も増えてきましたが、あまり動かず、しかし変化が見られる貴重な存在です。

前の職場で上司に美術を勉強しろと言われました。
当時は良く意味を理解していませんでしたが、花に触れる機会が増えたことで、「美」の持つ力を認識出来るようになりました。
「美」とは感覚的な物ですが、理論だけでは表現しにくい部分の多くを語ってくれます。
そして、美を感じる心は経験、環境、興味と言った様々な要素が複合的に作用すると感じます。
花はそんなことを考えるきっかけをくれました。

これが私にとっての花の価値です。
時々刻々と変化する様はまさに生物であり、一期一会のものです。
この意識を持って花に接すると、突然仕事の解決手法が閃いたりします。
何とも不思議な物ですが、こういった感覚を大切にして閃きを得ようとしている人が世の中にはいるようです。
いま本屋さんで売っている「ビジョナリーピープル」は、こういった人の紹介もしています。
まだ読みかけですが、かなり面白く、今まで読んだ中で最も心に響く本です。
書店で見かけたら、ちょっとでも良いので読んでみて下さい。
思わず買ってしまう人は、自分の人生に答えを求めているのかも知れません。
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by ape-deluxe | 2008-03-21 00:11 | おほほほ

蛇の生殺し?

異動の内々辞がでたらしい。
でも、課長でストップして今日は発表されなかった。
ちょうど送別会をやる前だったので、みんな微妙なテンションのまま飲み会に突入した。
何人か異動対象がおり、その内の1人としては、あんまり落ち着いていられない。
早ければ明日、異動するかどうかくらいわかりそうだ。
どうなることやら・・・
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by ape-deluxe | 2008-03-18 00:59 | うぎゃあ!

花に囲まれて

今、家にはボケの木がある。
真っ赤な小さい花をつけて、その脇から青葉が出てきた。
気温も上昇してきて春らしさを感じさせる。

その横にはかすみ草のドライフラワー、そしてクリスマスの時に作ったリースが自然乾燥してドライフラワーになっている。
こたつの上では白いバラが青い瓶に飾られている。
そして今日、同期の結婚式に出席し、花のアレンジをもらってきた。

家中花だらけである。
数年前まで全く興味の無かった花だが、毎日見ていると不思議と愛着が湧いてくる。
そして、花屋で見かけると欲しくなったりもする。

最近は創造と美について良く感動させられる機会が増えてきた。
花はその一つで、一輪一輪が独特の雰囲気を持っている。
その個性を協調させながら演出できるデザイナーをすごいと感じる。
自分でやるとわかるが、花をまとめてきれいに見せることは意外と難しい。
センス、フィーリングと言った部分をもっと磨きたいと感じるようになった。

花では無いが、服でも同じ事が言える。
この前、ポールスミスで面白いジャケットを見つけた。
普通の2つボタンのジャケットではなく、生地やボタン、そしてその縫い方まで、大変刺激的なものであった。
ジャケットという枠組みでこれだけ個性を表現出来るのもやはりデザイナーの成せる技だろう。

理屈ではなく、五感で感じる物に対して、自分なりのベースを発見したい。
最近そんな風に思い出した。
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by ape-deluxe | 2008-03-16 21:10 | おほほほ
ブログの更新が止まっていると、インプットばかりで色々なアイデアが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返している。
目に見える形で残さないと、すぐに忘れてしまうのが痛いところだ。

読む本の多くが「地頭力」の強化について述べている。
「フェルミ推定」などのちょっとしたひねりを加えた考え方に慣れているかが問われる。
また、問題の発見能力、情報収集のしかたまで、様々な本が出ているが、本質は一緒だ。

そろそろハウトゥー本から脱却して、実践に移る必要がある。
仕事も年度末だし、今年度中に形にしなければならない事がいくつかあるからだ。

とりあえず思ったことを表現・記録する。
その作業が後に生きてくることを最近痛感する。
この作業時間を作れないと、結構時間を損した気分になる。

小学校の頃、よく自分の言葉で表現しろと言われたが、物事を理解していなければ自分の言葉にはならない。
理解度がわかるとても簡単な試験はこれかもしれない。

書いていて、自分の書いたことにビックリするときもある。
こんな風にも考えられるなぁ、なんて自分を客観的に見られるからだ。

成長すること、これは社会人になってからの方が実感出来る。
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by ape-deluxe | 2008-03-05 00:38 | よろしく!