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除雪車に乗る

久々の更新です。
家でパソコンに向き合う時間が全然とれない日々が続いていました。
こういうときはメールのチェックもままなりません。
時間の確保は大切ですね。

さて、週末は志賀高原に行ってきた。
天気予報でご存じの方もいると思いますが、ものすごい雪でした。
土曜日の午前中にちょっと滑って、山頂にある有名なパン屋に行くことにしました。
ここで、リフトを1回乗り継ぎます。
2つめのリフトで、友達がストックを落下。
上についてからしばらくストックの捜索で待ってました。

その間、一人で他の所を滑りに行ったところ、ものすごい吹雪に見舞われました。
15分くらいで戻る予定が30分かかってしまい、ストックを捜索していた友達はとっくに戻っていました。
レストランで待っていてくれたのですが、着くなり「スノーボードの人はリフトが止まるから早くおりて下さい」と追い出されました。
下に行くと既にリフトは止まっており、また立ち往生。
しかたなくレストランにもどり、吹雪が収まるのを待つこと1時間。
お腹がすいたのでご飯を注文した。

カレーライスが出てきたらレストランの電話が鳴り、「いまから除雪車が来るから、その後ろになっておりろ」とのこと。
カレーが出て10秒ですぐに追い出される羽目に・・・
しかし、支払い済みのカレーに手をつけずに行くことは納得がいかず、1分半で完食。
すぐに外に出て行った。

ところがどっこい、今度は除雪車に乗れる人数がオーバーとのことで、連れは乗れたが自分と他のお客さんは除雪車の後ろについて滑っていくことになった。
ここのコースはスキー専用で、スノボーは禁止だが、非常事態とのことで行くことになった。
まあ、外は前も見えず、少し行ったところで立ち往生。
また山小屋に登り返し、もう一度除雪車が来るのを待った。

今度来た除雪車も中はすし詰め状態で、身動きもとれず、なかなか大変だった。
結局この日は午前中に4本滑っただけで、リフトの1日券が除雪車の乗車券へと変わった。
こんな事は初めてで、なかなか貴重な体験となった。

次の日も雪との予報だったので、その日のうちにチェーンを装着。
少しは止むことを願って寝た。

昨日からの雪は勢いも衰えず、朝から駐車場の雪かき。
前が見えない状態ながら、徐々に雪は散っていった。

8:30に出発しようとしたが、結局出られたのは11:00過ぎ。
4WDのテリオスが本領を発揮した。

今回は雪山の勢いを感じる旅になった。
ほとんど滑れなかったのは悔いが残る。
でも、除雪車に乗って前が見えないホワイトアウトの中滑ってリフトに乗った経験は忘れることはないだろう。
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by ape-deluxe | 2008-02-24 22:35 | うぎゃあ!

玉砕 the breaking jewel

昨日はアイデアのヒントを求め、世界一のコンサルティング会社の元東京支社長さんの所へ行ってきた。
オフィスに入って2分ほどであまりのレベルの低さにビックリされた。
マーケティングの話をしに行ったにもかかわらず、議論するためのデータも仮説も無く行ってしまったからだ。

あまりのひどさにお叱りを受けたが、若者教育の意味合いでヒントを頂いた。
そこで頂いたアドバイス。
「人の十倍、百倍考える」
「一つでもこれは負けないという領域を持つ」
「甘えていてはいけない。天才は世界に数えるほどしかいないが、それ以外は努力の差である」
「何かをするときはそれに関する本を少なくとも10冊は読むべきだ」
言われたことが反論のしようがないものでした。

忙しい(これは凡人レベルでは無いレベル)中、わざわざ時間を割いて頂いた上に、激励頂いたことは大変幸運であった。
そしてここからが勝負である。
氏と対等に議論出来るレベルまでになるのは相当時間がかかると思われるが、少なくとも成長の片鱗を見せなくては申し訳ない。
仕事に対する考え方や、自分の生活態度を見直すターニングポイントにったのは間違いない。
今後の動きを乞うご期待。
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by ape-deluxe | 2008-02-06 00:43 | うぎゃあ!

考え続ける事

今ひとつの仮説を立て、それを検証しようとしている。
しかし、そもそもこの仮説の立て方あっているのか?
データが無いときにどうすればいいのか?
思いつきを洗練して具体化するには何が必要か?
いろんな事がわかりにくくなってきた。

これは普段から考えるという訓練が足りていないのだろう。
考え抜く前にリタイアして来たのだと思う。

何かを考えるには軸があるとわかりやすい。
雑多な情報が軸に沿って分布し、その情報の優劣がはっきりするからだ。

この軸は自分で定義するのか、それとも発見するのか。
何が正解で何が不正解かわからない。
でも、何かを表現すればその評価はできるはずだ。

明日、そのヒントを求めて遠征する。
知の塊のような方がどのように考え、ものを見ているか、出来る限り吸収してきたい。
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by ape-deluxe | 2008-02-03 23:29 | うぎゃあ!