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大人かわいい!

今のブームは「大人かわいい!」らしい。
ちょっと大人っぽいけど、かわいらしいのが女性に人気だとか。

前に、コギャルと呼ばれていた世代がいわゆる同世代なわけだけど、どうもこの世代がいつもファッション界をリードしているような気がする。
ガングロから美白に(高校から大学)、エロかわいいから「大人かわいい」。
常に目新しさを追っている。
そんな気がする。

中学や高校の時はファッション雑誌を読んでいた(今となっては不思議な感じ)。
それでも自分のイメージとポケットマネーは全くの格差社会で、年に2,3回ジーンズメイトに買い物に行く程度であった。

今では買い物行っても何も買わずに帰ってくることが多い。
なんかピンと来る物がないのだ。
その点、ファッションリーダーなるひとが別世界の住人に見える。

留学時代の友達にイッセイミヤケで副店長をやっていた人がいる(今はやめちゃったけど)。
この人は会うたびに面白い服を着ていた。
ファッションに疎い自分でも、「おお、かっこいいね」と思えるものだ。

話は大人かわいいに戻って、大人だけどかわいいっていうのは、どういうニュアンスだろうか。
大人は本来かわいくない者と思われているのかな?
確かに、年を重ねるごとにかわいいという表現よりもきれいとか美しいという形容詞が増えていく気がする。
そうすると、これは大人っぽいけど、実は大人になりきれていないということか?

同世代の女性は口々に20のころは良かったとかいう。
すでにピークを越えたという意識からくるのか・・・

その反動が大人かわいい!になってしまったのだろうか。
何にせよ、男の自分からは理解しがたい点である。
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by ape-deluxe | 2007-08-31 00:09 | うぎゃあ!
キャリアデザインのメーリングリストに入っている。
毎回、興味深いネタに私見をつけて投稿してくれる方や、その方への意見等、いろいろな意見のやりとりがある。
このMLはホームページも持っており、会員が日替わりで日記を書いている。
しかし、キャリアデザインに関係あるのか?と疑いたくなるような内容もたまにあり、現在MLで議論が続いている。

私見を書くのは良いのだが、キャリアデザインに対する執筆者の意見がわかりにくい。
そもそもキャリアデザインとはなんだろうか?

キャリアをデザインしていこう考えている方はぜひご意見をください。

私が考えるキャリアデザインとは、未来像を定め、それに向かって何をするか決め、行動することである。
信賞必罰が必ずしも絡んでくるとは限らない。
ましてや、罰がつくキャリアなんてそもそも考えないだろう。
その罰をクローズアップして、どんなキャリアデザインができるだろうか?

子供がいたずらをして叱るときに、どの程度叱れば良くなるか考えるのと同じだろうか?
更生するということはキャリアデザインに入るのだろうか?

なんかゴチャゴチャしてきましたが、キャリアデザイン。
どう思う?
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by ape-deluxe | 2007-08-28 23:34 | 意見あり!
農業思想という言葉がある。
今日、読んでいた雑誌で山下惣一氏の考え方をこう表現していた。
すなわち、「農家は作っているときは楽しいが売るときが悲しい」、「それならば売らなければ幸せではないか」ということで、農家以外の人もみんな自給する「皆農」をうたっている。

個人的には大変興味深く、共感できる。
料理するという行為は家事の一部になっているが、食料を作る行為も家事の一部と見なせるようになれば(昔はそうだったのかも知れない)、食糧自給率の問題、不耕作農地の問題もある程度緩和されるに違いない。

問題は、食料を作ることが家事になって、経済的に暮らしていける社会が無いことである。

自給のための食糧生産は貨幣価値を生まず、現在のマネー社会では生活しづらい。
もちろん、定年退職した年金生活の方が食糧自給に踏み出すことは大変有意義であり、この国の農地を維持するために大きな意味を持つ。

農業分野に関わってきて思うことは、経済原理を導入したくないということだ。
経済原理で動かし難い問題が多々ある。
それは自然が相手であり、工業のようにマニュアル化もできない、大変リスキーな代物だからだ。

そして、そもそも農業という自然相手の仕事と、物々交換や加工、サービスといったもので貨幣を好感するという発想が異なる。

江戸時代の日本は良く考えた。
士農工商はこの経済を中心としない発想に基づいていたのではないだろうか。

時はグローバル経済。
食糧自給率40%未満で鎖国もままならない日本において、何をするか。
一人一人がしっかり意識を持って考え、行動する必要がある。
お上に任せていてはまかないきれない所まで来ているのは随分前から見えていた。

我々がするべき事は、考える余裕、行動する余裕ができる社会構造を作り上げていくことだと思う。
自由経済は良いが、自由経済に左右されない強さを持つために。
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by ape-deluxe | 2007-08-27 21:57 | 意見あり!

中学の部活同窓会

久しぶりに恩師を交えて、中学時代の仲間が集まった。
卒業後何度か飲み会をしているが、恩師が来たのは初めてである(前に一度あったらしいが、自分は参加していなかった)。

昔ながらの熱血体育会系で、みんなびびってた先生だが、年を取ったこともあり、かなりフランクに話せるようになっていた。
自衛隊で福岡に行っていた仲間が夏休みで帰ってきたのをきっかけに始まったこの会合。
先生は何人かのヤンチャ坊主を心配していたようだ。
中学の時ヤンチャでも、今はしっかり働いている。
3児のパパや2児のママもおり、みんな昔より大人びている(当たり前か)。

それにしても、当時しかられた事や、爆笑したこと、ハプニング等々、みんな話を持ってるんだけど、その話に出てくる問題を起こした本人はすっかり忘れているという始末。
まあ、そうでなかったらこの会合に顔を出せないか(笑)

久しぶりに盛り上がって普段話さないような話(バイク、大工、テキ屋、自衛隊、FX)に花が咲き、かなり面白かった。
いろんな友達がいるけど、部活の仲間はいつ会っても何の話してても面白い。
共通の目標とかは今無いけど、お互いの事をすごく近くに感じられる。
5年ぶりとかに会ってもすぐに打ち解けられる。
気を使わないのも特徴だ。

今度やるときはどんな話で盛り上がるか。
今から楽しみだ。
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by ape-deluxe | 2007-08-26 23:20 | おほほほ

稲と自分

昨日は「さとじまん」というお米の種籾を栽培している田んぼで、他の品種が混じっていないかを確認する作業にでかけた。
朝9時からお昼までの間に十数枚の田んぼを見て回り、何本か引っこ抜き、転けそうになり、田んぼの中で格闘していた。

古武道や柔道のすり足なんかは、田んぼの中で体重移動しやすい足運びであることに気付き、ひとり日本人のルーツに感心していた。
江戸時代の浮世絵とかって、右足と右手が両方前にでて歩いているのをご存じでしょうか?
昔の日本では今と異なる歩き方をしていたようです。
地面を蹴る足に力を入れるのではなく、前に出す足を持ち上げるのが基本。

そんな矢先、稲の花粉にやられてしまった。
昼前くらいから鼻と目から濁流のごとく水分が流れ、くしゃみは止まらず、意識がもうろうとしてきた。
そんな状態であったため、午後は休みをもらって休憩室でダウン。
家に帰る気力もなかった。

それでも2時間ほど寝ていたら体は動くようになり、なんとかその日を持ちこたえた。

急性のアレルギーだったのだろう。
なにせものすごい量の花粉を目の前にその中を歩き回っていたのだから。
作業着は花粉で黄色くなっていた。

美味しいお米も、作る側になったら大変な苦労がある。
花粉症の農家の人は大変だ。
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by ape-deluxe | 2007-08-25 15:13 | うぎゃあ!

booking

今年の9月から12月にかけてはかなりせわしなくなりそうだ。
職場の制度を利用して大学の授業を1科目取ることになったため、水曜日と土曜日に授業が入ることになった。
それプラスに勉強会の主催を一昨年一緒に勉強した仲間ですることになっている。
サッカーも勝ち進めば関東大会。
式場準備とてんてこ舞いである。

そんなわけで、今年の秋の畑は白菜と大根を捲くだけで乗り切ってしまおうかとも考えている。
意外と白菜は簡単に出来る。

忙しくなってくると、張り切ってくる。
夏の間いろいろ蓄えていたアイデアを実行に移すのもちょうど収穫の秋だ。
自分で蒔いた種を管理する。
今年の秋はある意味節目の時となるだろう。

色々な場面で色々な方にお世話になると思います。
その節はよろしくお願いします。
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by ape-deluxe | 2007-08-23 23:13 | おほほほ

いちばん大事なこと

いったいなんだろうか。
皆さんにとっていちばん大事なことはすぐに思い浮かびますか?

これは養老猛さんの本のタイトルである。
この本では環境や自然といったものを日本人の科学者の視点で説明している。
根性論に近い物であるが、根性は大切であると思えるような本でもある。

この本は理系の知識無くすらすら読めてしまう。
ここがいいところでもある。

自分を構成している物。
細胞や神経、筋肉、骨は全て生物の固まりと見ることが出来る。
人はその意味で自然であり、自然のバランスが崩れたときに体調を崩したり亡くなったりする。

なんともわかりやすい。
自然は壊しやすいが、作ることは出来ない。
そこで手入れが必要になる。

農業は手入れに値する行為であった。
自分を手入れすることによって、自然に対する接し方がわかる。
頭で理解するよりも体が感じる。
これが環境問題で一番大切なことである。

週末にサーフィンをすることが多い夏。
自然の凄さを感じ、そして陸の上では感じることのできない感覚がそこにはある。

畑に行き草をむしったり、収穫していると楽しい感覚が自然と出てくる。
パソコンに向かっている時とは異なる感覚だが、両方の感覚が人間性を豊にしていると思う。
海や畑はどちらかというと感覚に対するインプット。
パソコンに向かうのがアウトプットである。
ネット上の情報をインプットするのと、体からインプットするのでは何かが違う。
それはアウトプットの量や質に大きく影響している。

仕事人間も面白いと思い始めていた今日この頃。
振り返ってみると、自然に親しむ時間は普通の人よりも多いかも知れないと思った。
この環境が今の自分を作っている。
そうすると、仕事ばかりやっていてもあまり成果はでないのかな?なんて思ったりもする。

みなさんは仕事とそれ以外にどういった見方をしてますか?
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by ape-deluxe | 2007-08-23 00:00 | よろしく!

戦後62年

アメリカの大学時代、近代史の授業で太平洋戦争に関してレポートを出した。
結果はC。
何が問題か。
やはり歴史認識の差であったと思われる。

本土を爆撃されたことのないアメリカは、戦争に対してかなり現実味がない。
飛び道具が主であり、自分たちが傷つくことは、敵国に比べてはるかに少ないからだ。
実際に戦争へ行った兵士が肉弾戦を経験し、また戦場に戻りたいと思う者は少ないのではないか。
リアリティの無さが戦争へと走らせる。

ちょうどすぐそばのマンハッタンでの911が起こった学期であり、外国人がアメリカの戦争に対する意見を言うには難しい時期であったのかも知れない。

いずれにせよ、戦争は62年経った今も暗い影を残している。
まだ戦争をしているアメリカなんて、殺伐としていて当たり前のような気がするが、当のアメリカ人にそんな雰囲気はない。
これが戦後62年でも埋められない、両国の差である。

平和を実現する手段をどうするか。
日本とアメリカの差が今問われている。
そして、日本人のアイデンティティーも主張すべき時なのだ。
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by ape-deluxe | 2007-08-16 00:33 | 意見あり!

事前の準備

サッカーでボールを受けたとき、どこに出そうか考え出すと遅れている。
受ける前に出す場所の候補を少なくとも1つ、出来れば3つは探しておく必要がある。
ここにはオプションがあって、もらってすぐに出すだけではなく、キープして流れの変化を待つという方法がある。
このキープが意外と難しい。
すぐに何かしようとしてしまう。
我慢と自信の成せる技なので、キープが出来るかどうかである程度その選手の特性が見える。

これらの判断は全てボールが来る前にする必要がある。
万全な状態(ボールを運べる、取られない)で受けるのが基本だ。

このことは生活や仕事でも同じだろう。
よく考えれば、生活や仕事でもキープが苦手だ(苦笑)

立ち止まる勇気と貯めができるように、サッカーでとりあえず練習しよう。
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by ape-deluxe | 2007-08-15 07:21 | うぎゃあ!

ホスピタリティの極み

2泊3日で長野県の車山へ行ってきた。
そこで連泊した宿に、感動的なホスピタリティを持った女性がいた。

人当たりが良く、とても感じの良い方で、一緒に行った相方も感動していた。

2泊という短い期間で、顔を会わすのは食事の給仕の時くらいにもかかわらず、これだけインパクトが残る接客を受けたのは初めてである。

雑誌に載っていた普通の宿で、ある程度の期待感はあったものの、この人の存在でリピーターが増えていくことは想像に難くない。

今後のサービス業(それ以外もそうだと思うが)は感動を与える人がいるかで勝機が別れると思われる。
さりげなく感動を与えるために、今回はバラの花束が使われた。
花と人の気持ち。
この2つでその人の人間性にものすごく好感が持てる。

この宿にはまた行ってみたい。
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by ape-deluxe | 2007-08-11 22:09 | GooD!