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カテゴリ:意見あり!( 68 )

究極の省エネ

最近ふと思ったこと。
自給自足って、相当いろいろやらないといけないんだけど、自給率を上げることを意識して生活すると、結構いろいろなアイデアが出て来るかも。
家庭菜園はオーソドックスですが、電力を自給できないかな?と画策中。
どなたか発電&充電できる自転車みたいなのを知っていたら教えてください。

水はなかなか自給できないので、水道ってすごいんだなと改めて実感。
もちろん、下水道もすごいですね。
そして、ゴミの処理。
生ゴミはたい肥化できても、缶やプラスティックは厳しいので、これらを処理する技術もすごいですね。

なんか身の回りの事を自分でやろうとすると、様々な人間の知恵が見えて来る。
もちろん、全てが地球環境や我々の生態にとってベストとはいえないのだけど、今あるモノができて来た経緯があるわけで。

モノを交換する手段としてお金が生まれたけど、そのお金を融通する手段として産まれた金融システムは、当初の目的を大きく外れて、副作用を押さえきれない状態になっている気もする。

この副作用に振り回されると、水道のすごさとか、全く気付かない生活を過ごしてしまうんじゃ無いだろうか。
特に振り回されていないと思われる自分も、水道のすごさに気付くことはまあ、ほとんど無いのですが。
でも、こういう実用的なモノを作るために金融システムが発展して来たと思いたい私としては、今の株の乱高下に一喜一憂するのではなく、実物経済への投資が進むことを期待したいのです。

どうしたらお金の動きにに投資する社会から脱却できるんでしょうね。
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by ape-deluxe | 2013-06-17 00:01 | 意見あり!

大学の強さ

以前も書いた気がしますが、日本の大学の国際ランキングについて。
この記事では、国際性と集金力が弱いとのことでした。

まあ、確かに弱いかもしれない。
私の知りうる範囲でアメリカの大学と比較してみると、まず寄付の文化とその額の差があるのではないだろうか。
州立大学でも、そこそこの順位にある大学は、州からのお金以外にも研究費を様々な期間から引っ張って来るし、州立大学の卒業生や教授がノーベル賞なんかを受賞すると、学部が1つ入るくらいの校舎を寄贈したりしている。
たぶん、成功して得た金額が、日本とアメリカでだいぶ異なるんだと思われる。

次に、国際性についていうと、アメリカの大学は外国人も入り易い印象があります。
他国から見ればブレインドレインの状態ですが、アメリカは優秀な人材を海外からも引き付けるインセンティブを持っています。
たとえば、充実した研究環境。
NYUやコロンビアは別として、MITもハーバードも適度に郊外な雰囲気で、知的な好奇心を満たしたい人には邪魔が入りにくい環境だと思います。
もちろん、州立大学はニューヨークに限っていえば全て郊外型です。
もう一つのインセンティブは、経済力。
多くの外国人留学生が、卒業後もアメリカで働いているようです。
日本人はそうでもないですが。
卒業してから日本に帰るとルームメイトの父親に話した時や、インターナショナルステューデントオフィスの人に話した時は、「アメリカが嫌いなのか?せっかく働けるのにもったいない」と言われました。
確かに、多くの留学生が卒業後に働くことを視野に入れています。

もう一つ、国際性で重要になるのがやはり英語でしょうか。
これだけ英語が世界に広まっていると、英語で授業を受けられない日本の大学は、かなりハードルが高いものになると思います。

最近は日本の大学も外国人留学生と生活する寮を設けたり、様々な取り組みをしているようです。
また、教授レベルでは、サバティカルで外国にいったり、外国の大学で学位を取られた方も大勢いるので、国際性を強める素地は十分にあると思います。
あとは、外国人留学生が入って来たときに、日本人の高校生が同じ土俵でどれだけ勝負できるかでしょうか。

せめて世界ランキングで300位以内までの大学には、外国人留学生と切磋琢磨をする環境を用意して欲しいと思います。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1103B_R10C13A4000000/
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by ape-deluxe | 2013-04-17 23:19 | 意見あり!

産業政策の難しさ

日銀の発言に合わせて日経平均株価が上がっている。
今までが下がり過ぎていたという風に捉えれば、正常値に向かっていると考えられるが、事はそう簡単ではない気がする。

輸出メインの自動車製造会社であれば、この状況は待ちこがれていた状況であり、円安と株高の継続を願うだろう。
ただし、これらの状況で得た利益を賃金の上昇や設備投資に回すという判断は難しいと思われる。
もちろん、ボーナスアップはあり得るけれども、ベースアップは無理だろう。
設備投資も躊躇してしまう可能性がある。
それは、今後の先行きが不透明だからだ。

現在の株価上昇がバブル的な要素であれば、いつバブルがはじけるか予測がつきにくい。
ただでさえ北朝鮮の動向やそれに対する日韓米の動向も慌ただしくなっている。
また、TPPやヨーロッパの財政課題、中東の政情など、不安要素は多くある。
このような状況で、リーマンショック以降、利益が激減している企業が内部留保を減らすリスクは負いにくい。

内部留保を抱えても、最善の策とは言い難い。

では、どうするか。
とるべき手段の一つは、上記の外的要因によって変動の激しい、エネルギーや資材といった輸入している資源の国産化や代替に対して投資することではないだろうか。
世界の荒波の影響を抑えるためには、できるだけドメスティックにこだわり、輸出の段階で荒波に繰り出すのも一つの手だ。

国内投資のメリットは他にもある。
今後、developing countryがある程度成熟し、世界的に経済成長が見込めない状態になったとき、成熟化した社会での循環型経済にいち早く移行する素地を作れる可能性があるからだ。
そのため、今までと同じ設備の更新ではなく、あらたな設備への投資がどうしても必要になる。
その新しい設備で採用されるエネルギー源や、省エネ技術を政策的に集約し、今後安定的に供給できる体制を作るのが、産業政策の柱の一つになると思う。
すでに、新エネルギー関連の補助制度などは結構あるが、イノベーションを起こすほどの誘因にはなっていない。
政策は作る側の視点だけではなく、得る側の心情も考慮する必要がある。

日本国内を見れば、モノが溢れ、コモディティは激安になっている。
そしてちょっとしたお洒落やスマートな商品が、比較的高額な値段で売れている。
そういった意味では、物価全体が上がるインフレは消費者に望まれていない。
インフレ目標を周知して、人為的にインフレを起こさせようとするよりも、国内投資の環境を整備して、自然とインフレが起こるよう誘導できないものか。

なんて考える今日この頃。
金融や経済の動きをにらみながら、具体的な企業支援策を考えることの難しさに直面してます。
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by ape-deluxe | 2013-04-04 22:11 | 意見あり!

Changes that do not look changing

Have you ever heard the word "dynamic equilibrium"?
Routine looks like the same as it was before, however, things always change.

A friend of mine works at airport and takes flight training nowadays.
It will continue for a while.
But after 200hrs flight, he may become a pilot!
And also, his life may change.

I always try to make my work and private activity different from these of before because I want to glow up.

Sometimes, we cannot see any change before we find the result of that change.
Finding any change during the things proceed may be one of the most difficult things.
Once we can find any change during the things proceed as same as always, we may pay attention to changes.
Then, it is no more "routine" or "dynamic equilibrium" !

There are two thing that we need to figure out from this experience.
First, if you feel boring because of routine work, then try to find any changes to make routine work excited!
Second, if you know the analogy of dynamic equilibrium, then you don't need to be afraid of routine.
Things always change even if they don't look different.
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:30 | 意見あり!
Politics is one of important powers which regulate our life. Economy is another.
Most of Japanese may pay attention to economy rather than politics.
But I cannot figure out the brilliant reason why we are not so interested in politics.
As we hear the news on TV, on newspaper, and on the web, politics influence economy.
So it is clear that we need to attend politics to change our economy and life.
However, we hesitate to do so.
Why?

One reason is that politics cost a lot in my opinion.
We need to spend our time and communicate with many people when we participate in politics.
If you are busy, these are little bit annoying.
When you compare this cost with the time you spend other ways, you may prefer the second choice.

Even many people think like me, some of my friends try to get in politics.
They have strong minds to change the situation.
I really respect them.
I hope that they will be innovators of new politics era.
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:26 | 意見あり!

数値目標

久しぶりの投稿です。
記録が残るように、ブログを再開しようと思います(友人の影響ですが・・・)

最近の仕事の話題は「数値目標」。
様々な仮定の上ではじき出された「数値」について、削減目標値と期限を定めることの是非について議論しています。
大抵、事業の進捗管理は計画通りに進んでいるかをチェックする訳ですが、職場での課題は、数値目標の不確実性にあります。
そもそも、その数値計算の元データってどれだけ信用できるの?って所から始まり、目標達成のための施策ってどれだけ効果あるの?ってことや、施策の進捗管理ができたからと言って、実際の効果を検証する術がないよねってことなど。

個人的なイメージですが、数値目標と進捗管理が効果を発揮する場面って、プロセスの効率化を図りたいときや、プロセスの課題を見つけたいときだと思うのです。
そうでない場面で数値目標と進捗管理を導入すると、そもそも数値目標の根拠は不明になるし、作られた計画を正当化するための導入になってしまう可能性があったり、計画が目指している所とは異なるポイントに注意が向いてしまう弊害がありそうです。

しかし、物事をすすめる上で、目標管理(MBO)は他者から見てわかり易い訳で、何かしらの目標設定は必要なわけです。
定量的な目標値を掲げられない、不確実性の高い事業については、定性的に評価するという発想を、様々な場面で広めて行く必要があると感じています。
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by ape-deluxe | 2013-03-11 21:08 | 意見あり!

Need English?

Now is the time to look for the thesis of reserch to get degree of master of business administration.
I'm really interested in the Leadership.
How dose a leader glow in a organization?
Can organization glow up leaders?
Do you know What makes people to leaders?
Is the sense of leader inherited?

To make a reserch plan, I need to find the past reserch to make an asummption.
Howerver, most of the paper about leadership is written in English.
Therefore, it takes me longer time to read articles and to make a plan.

The first due of draft is this coming Tuesday.
Well, I have 36hours to go....
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by ape-deluxe | 2010-10-03 23:28 | 意見あり!

人事異動

本日、職場の人事異動の内示がありました。
予想通り昇格した人、予想外に現状維持の人、様々ですが、わくわくするイベントです。
私は半年前に電撃異動があったので、今回は傍観者の気分で見ていました。

それにしても、人事異動は難しいと思います。
組織内の理想を追求すると、現場の雰囲気は一変してしまいます。
そうすると、積み上げてきた信用を失ったり、事業が停滞したり、マイナス面が目立つのです。
そう、プラス面を見つけるのが実は難しい仕事。
組織の人事はより深く研究出来そうです。
ただし、今いる人をどこに配置するかという事だけを考えていては、組織としての成長はあり得ない。
個人のキャリア、モチベーションをしっかり把握した上での組織戦略がないと、力を発揮出来ない人が増えてしまう。
アイカンパニーという概念が提唱されて久しいが、こういう発想が今後益々必要になってくると思われる。

さて、私の所属について言えばどうか。
単純に見れば戦力ダウン。
これはつまり、残っている人間が今以上に働けって事を意味している。
そんな期待に応えられるか?
来週からまた忙しくなりそうです。
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by ape-deluxe | 2010-03-25 21:44 | 意見あり!
お金の流れが社会のありようを変えるのだろうか?

生活の時間の大半を、お金に関すること(仕事)に費やしている現代人は、何を求めているのだろうか?
貨幣という概念が生まれる前、物を集めることが生命維持の原則だったと思う。
いつしか、生命維持に必要なものの大半がお金に取って代わった。
安全保障、食料、医療、介護、様々なことにお金が必要だ。

いつしか、セーフティネットは公的機関が担い、経済行為は民間が自由に行うという区分けができた。
江戸時代の幕府は、福祉やゴミ処理をやっていただろうか?

ソーシャルビジネスという言葉が脚光を浴びている。
私もとても興味を持っている。
が、その定義が難しい。
ユヌスのマイクロファイナンスから、地域の介護福祉NPOまで、社会に貢献することを目的にするというのが今の定義だろうか。
しかし、松下幸之助は電化製品を作ることで、社会を良くしたいと考えていたらしい。
これも一種のソーシャルビジネスだろうか。

税のあり方、公的機関のありかた、民間企業の存在価値、非営利組織のインパクトなど、マクロな視点で考えるのはかなり難しい。
でも、今後の社会を担うキー組織として、ソーシャルビジネスは脚光を浴びるはずだ。
なぜなら、現時点で持続可能という概念にもっとも近いからだ。

最近の興味は、このソーシャルビジネスを増やし、税金を減らすことにある。
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by ape-deluxe | 2009-06-19 01:30 | 意見あり!

脳の体力

会議が続くと、集中力が途切れてくることがある。
連続3時間の会議や、2時間やって、また2時間とか、時間の区切りはばらばらだけど、個人の脳はどれだけ対応できるのか?

会議でよく発言する人、集中力が切れにくい人の特徴はなにか?
もちろん、その会議へ思いいれが強い方が集中できる。
しかし、そんなに思い入れが強くなくとも、ある能力に長けている人は集中が途切れない。
その能力とは「設計力」だ。

話を聞いていて、すぐにイメージが湧き、それを自分なりに解釈し、固定化する。
長く続く議論を、まるで下絵に色をつけていくイメージで完成させていく。
このように、自ら議論を組み立て、その先を予想できる人は、議論が深まるほど集中力が増してくる。

逆に、中途半端に話を聞き、イメージがブツ切れになっている人は集中できない。
居眠りをしだすようなパターンがこれに当てはまる。
意見も出ないし、そもそも議論にならない。

これらは脳の体力の問題なのか、技術の問題なのか?
いずれにせよ、人材育成の視点から、議論に強い脳を作るには、相当な意気込みが必要だ。
成功している人の話を聞くと、脳を使った時間と使い方に比例して、議論に強い脳ができてくるようだ。
チョコレートで栄養補給しながら、日々鍛えていきたいものだ。
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by ape-deluxe | 2009-05-14 23:35 | 意見あり!